【誤報】上毛新聞「世界規模のゲーム大会で日本人が優勝!」→プロ「そんな大会聞いたことないんだけど」




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http://this.kiji.is/153245685399422460


「世界規模の格闘ゲーム大会で、全く無名の日本人プレイヤーが優勝!」
そんな夢に溢れた記事が上毛新聞に掲載された。

しかし、実際に世界大会に出場するようなゲーマーや、Eスポーツに精通する人々は口を揃えてこう言う。

「賞金額が300万円になるほどの大会ならば、絶対に耳に入るはずなのに、そんな大会も優勝したというプレイヤーの名前も、全く聞いたことが無い

これは・・・やっちゃったか?



 


以下は、上毛新聞に掲載された記事文面。



■太田の伊藤正裕さん 「ギルティギア」世界大会で優勝 

 群馬県太田市臨時職員の伊藤正裕さん(23)=同市飯田町=が20、21の両日にフランス・パリで開かれた総合ゲームイベント「オータムスタンフェスト2016」の格闘ゲーム部門で初優勝し、次回大会(時期未定)のシード権を獲得した。伊藤さんは「勝ちは偶然、負けは当然の世界。運が良かったのも大きいが、うれしい」と喜んでいる。

【敗者復活から頂点 「ブレイブルー」でも優勝】

 伊藤さんはハンドルネーム「ito」で、1対1で対戦する格闘ゲーム「ギルティギア」のトーナメント戦に出場した。2回戦で敗れたが、敗者復活戦で勝ち上がり、各国の愛好家約100人の頂点に立った。

 優勝者には賞金約300万円か大会シード権が贈られる規定で、伊藤さんはシード権を選んだ。「ただ強い相手に勝ちたいだけ。最新の情報を得るためにも有利に大会参加できるシードは魅力的だった」。サブイベントとして行われた格闘ゲーム「ブレイブルー」のトーナメント戦では無敗で優勝した。

 伊藤さんは館林高卒。駿河台大(埼玉県)に進学後、格闘ゲームを本格的に始めた。当時は平均で1日4~6時間は没頭したという。国内のゲームセンター主催の大会だけでなく、米・ロサンゼルスや欧州に遠征し、好成績を収めた。これまでの実績が評価され、主催者側から同フェストに招待された。

 昨年4月から市臨時職員として商業観光課で働いている。市内のゲームセンターを拠点にした時期があったが、最近は自宅で1日1時間ほど練習している。「強くなるには実践あるのみ。いっぱいやって研究するしかない」と話す。

 「ゲームはあくまでも趣味」で、今の目標は臨時ではない公務員になることという。 



「1日1時間の練習で世界一」って、高橋名人かお前は!

などと、 この時点でもかなりツッコミどころのある内容だということは、素人目に見てもわかるのだが。
(本当のプロゲーマー・ときどのストイックな生活はこちら


これに対して、格闘ゲーム業界の最前線を取り扱うweb番組『こくヌキ王国』の一員であり、自身も格闘ゲーマーとして名を馳せた大須晶氏は、ツイッター上でさっそくこう指摘している。














格ゲーかじってたオタクが「どうせバレねえだろ」と思って身内にフカしてたら
運悪く地元の新聞に取り上げられることになっちゃって、後に引けなくなったんだろうね。
彼には、このまま1日1時間の努力を続けてもらって、是非とも公務員になる夢を叶えて欲しい。
ゲームなんて、しょせん遊びだそうだからね。 

ダラ速Twitter1


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