『たけしの挑戦状』『デスクリムゾン』まだまだ他にも…… 模範的工作員同志と振り返る伝説の(クソ)ゲーム史




模範的工作員同志が、『たけしの挑戦状』を始め、数々の伝説的な(主にクソ)ゲームについてツイートした。
2016年・2017年に、発売から節目となる10周年、20周年、さらには30周年を迎えた(主にクソ)ゲームをあげている。
これほど長きにわたり語り継がれ、熱狂的に愛されているクソゲーにはどのような魅力があるのだろう?






模範的工作員同志が高く評価しているゲームとはいったいどんなゲームなのだろうか。




2016年
『たけしの挑戦状』30周年
『デスクリムゾン』20周年
『里見の謎』20周年


『たけしの挑戦状』
1986年12月10日/タイトー/ファミコン
たけしの挑戦状
TVchan
クソゲーの代名詞としても語られるほどの伝説的存在。
当時としては(一部は現在でも)非常に斬新な要素が多く取り入れられていた。
発売当時、たけしの弟子であるたけし軍団の面々も街で見かけられると、購入者の小学生から「金返せ!!」と罵られることが頻発しており、人前で手を上げるわけにもいかず困ったという話がある。
引用:ニコニコ大百科「たけしの挑戦状」


ク、クソゲーの代名詞……。


『デスクリムゾン』
1996年8月9日/セガサターン/セガ
デスクリムゾン
TVchan
サターンクソゲー四天王の筆頭。ほとんどのユーザーが見ても理不尽で意味不明な内容の為、クソゲーとして知られている。コンバット越前の台詞のほとんどは、ファンの間で有名であり暗誦できて当然とされる。
某ゲーム雑誌のレビューをして「本当に発売するのか」と言わしめ、セガサターン販売終了までのランキングで読者評価最下位の座をほしいままにし、セガファンから『デス様』(ですさま)の称号を贈られた。
引用:ニコニコ大百科「デスクリムゾン」

クソゲー四天王……。

『里見の謎』
1996年12月6日/サンテックジャパン/プレステ
里見の謎
TVchan
そのあまりなクオリティと電波なシナリオから一時期はデスクリムゾンと双璧をなすクソゲーの代表格として扱われていた。
メーカーがパッケージに「オススメRPG」と書かれたシールを貼った状態で出荷するという自作自演反則技。
まるで小学低学年が8月31日に書いたような意味不明かつ電波なシナリオ。
エンディングで「TO BE CONTINUED...」という衝撃のラスト。(ちなみにメーカーが倒産しており、続編は作られていない。
引用:ニコニコ大百科「里見の謎」


メーカーが倒産……。




2017年
『星をみるひと』30周年
『プラネットジョーカー』20周年

『星をみるひと』
1987年10月27日/ホット・ビィ/ファミコン
星をみるひと
TVchan
退廃的な近未来を舞台にしたSF物のRPG。
勧善懲悪から外れたストーリーや選択肢によって変わるエンディング、当時としては非常に画期的なシステムや、評価の高いBGMなどを備えていたが、それら好評価を覆すほどのゲームバランスの悪さと操作性の悪さ、「かりう」に代表される独特のひらがなセンスにより伝説のクソゲーとして語られている。
引用:ニコニコ大百科「星をみるひと」


『プラネットジョーカー』
1997年3月7日/ナグザット/セガサターン
プラネットジョーカー
TVchan
戦闘ロボットを操作し謎の軍隊と戦うシューティングゲーム。
あらゆる部分で作りこみの甘さが目に付く作品。その一方で、笑える点を探すのが意外と困難であり、デス様のような超電波級のクソゲーと比べると、今一つ(クソゲーとしては)物足りない印象はある。
いわゆる「つまらないしなにもかもが酷いのだが、全く記憶に残らないし面白い所も無い」という一番厄介なゲーム。 クソゲープレイ時にありがちな「プレイヤーがわざと突飛な行動をとる・アイテムを使いまくる」等の自由度が一切無く面白くプレイする頃ができない。
引用:ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~「プラネットジョーカー」

笑えるところを探すのも苦労する……。


クソゲーを30年も語り継ぐなんてどうかしてるwwwww

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