湯毛のヒトカラ事情から、その実力を考察してみた。【カラオケ好き必見】




わくわくバンドでは、オリジナリティ溢れる歌声を聴かせる湯毛
力強くも、細やかな感情表現がキラリと光るその歌唱は、多くのリスナーの心を鷲掴みにした。
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では、人の曲を歌うとどうなる?
どんな選曲になる?
そして、彼の他の歌い手との根本的な違いとは?
今回のヒトカラ配信で、ダラ見流考察をまとめてみたよ。


■カラオケレパートリー(抜粋)

①カサブタ/金色のガッシュベル 
01
一発目は、ご存知『金色のガッシュベル』から、みんな大好きカサブタ
特筆すべきは、原曲の持つ勢いや雰囲気はそのままなのに、曲に対して全く媚びず、ほぼ自分のオリジナルと化して歌っている。しかも、クオリティが落ちない
これは、他の「歌ってみた」系の歌手とは一線を画すポイントではないだろうか。



②溝ノ口太陽族/天体戦士サンレッド
02
二曲目、『天体戦士サンレッド』から、溝ノ口太陽族を熱唱!
昭和歌謡風のコード進行に、湯毛のファットかつ哀愁漂う声質が非常にマッチしている。これは、湯毛も歌っていてさぞ気持ちのいいことだろう。
なお、この曲でも、まるで自分の曲のように歌えるあたり、原曲のイメージに縛られることなく歌うという方法論を確立していることは間違いない。


③完全幸福サレンダー/★わくわくバンド
03
なんと、ここでオリジナルソングを投入!
(自分の曲がカラオケに入っているって、どんな心境になるんだろうか......w)
他の人の曲が続く中で、そうそう、これが湯毛!という歌い方を聴くことができる。
ファンの盛り上がりもアツかった!





■総括

ここまでで湯毛の歌声についてまとめると、

・人の曲を歌うとどうなる?
 →他人の曲でもオリジナル感を魅せられるほど、自己の歌声を分析し活用している

・どんな選曲になる?
 →自分の声質を理解しているため、選曲も無理のない曲を選ぶことが出来る。

・他の歌い手との根本的な違いは?
 →どんな曲を歌っても、クオリティを落とさない。→自分に合った歌い方を徹底している。


今回のヒトカラは、あらためて湯毛の実力を思い知ることとなった配信だった。


■補足
ちなみに、採点機能はあんまり使わないみたい。
それだけ、数字を気にせずに歌を楽しむことを大事にしているのかも知れない......。
もしかして、それが一番大事?


Twitterの反応




レパートリーの幅が広いのも魅力だね!
いい歌い手は、勉強量もすごいんだろうなあ...... 

ダラ速Twitter1


ファン必見!あらゆる曲を歌いこなす湯毛のカラオケ動画はこちら



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